ホーム プリザーブドフラワー

■プリザーブドフラワーの取り扱い

Preserved Flower

[preserved]とは、「保存された」という意味です。

プリザーブドフラワーは、生花をオーガニックな薬品で特殊な加工を施 したお花です。
保存状態にもよりますが、花本来の美しさを、約2〜3年は楽しむことができます。

【プリザーブドフラワーの管理方法】

* プリザーブドフラワーは、水やりの必要はありません。水をかける と色が変色しますので、水はかけないでください。

* プリザーブドフラワーはデリケートですので、手で触ると花を傷め る事があります。

* 直射日光の当たる場所、湿度の高い場所は避けてください。色あせの原因となります。

* エアコンの吹き出し口の近くには置かないでください。急激に乾燥させるとひびわれるなどダメージの原因となります。

* ほこりをかぶってしまったら、ドライヤーの冷風などでそっと飛ば して下さい。

* 特に湿度の高い時など濃い色の花は、布や隣接している花に色移りする事がありますので、ご注意ください。洋服などに付着した場合は早めにクリーニングに出して下さい。

* 湿気が多いと花びらが透けた様になります。対処法として箱の蓋を 少し開けて除湿剤と一緒にいれて下さい。

■プリザーブドフラワーの発祥

発祥は、1980年のイタリアともアメリカとも。当時は葉や小花のみばかり。
1991年、バラのプリザーブドがパリで誕生したことによりプリザーブドフラワーは世界に広がったのです。

■プリザーブドフラワーの特性・価格

プリザーブドの花は、色素により色付けしている為、自然界にない黒や 真っ青など、豊富なカラーバリエーションです。今や、シーズンごとに 新色が登場し、原色から淡いくすみ色まで、100種以上あります。花の種類は、バラ・カーネーションが主流ですが、ラン、ダリア、カラー、キク、クチナシ、トルコギキョウなどもあり、これからも、ますます新しいお花が開発されています。
価格は、現在、生花の2〜3倍程します。

花は花首だけが、傷がつかない様に箱詰めされています。アレンジする ときには、ワイヤーやフローラルテープを使い茎を付けたり、花は一輪 づつ手間をかけて生き生きとした表情に仕上げていきます。その様に手 を加えてアレンジしたものが、皆様のお手元に届くわけです。

そんな、プリザーブドフラワーで、花のある心豊かなライフスタイルを過ごしてみて下さい。

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